

Wed, 25 May 2011
2010年にオープンしたシンガポールのマリーナベイサンズホテル。
入場料を払えば見学ができ、宿泊者のみプールに入れるという屋上のパラダイス。
外から見るとこのプールの部分は船になっています。
そんなマリーナベイサンズ自体の夜景を楽しむのも素敵。
たとえばこちら。ザ フラトンベイ のルーフトップからのドキドキな夜景。
カップルや観光客、オシャレな人が空間を楽しんでいます。
あるいはこちら。
シティホール駅にあるエスプラネード、シアターズ・オン・ザ・ベイ通称ドリアンの4階にある
ルーフトップバーOrgo
モヒートが種類豊富だそうで、フレッシュなマンゴーモヒートと、なんだかローカルな雰囲気に胸きゅんでした。
こちらは知る人ぞ知る場所だそうで、バーに入るお金はないけど夜景を楽しみたいという
地元の大学生たちが周りに沢山いました。
とっておきの場所を見つける楽しさを知りました^^
マーライオンとのすったもんだな話はまたにします。
Tue, 24 May 2011
みてください。
シンガポールは同じエリアでも少し歩けばこれだけの違う人種がいます。

普通コレクションといえば2月~3月と9月~10月にAutumn/WinterとSpring/Summer
あるはずですが・・
今回シンガポールで行われたAsia Fashion Exchangeが行われたのは5月。
そう、こちらは年に一度しか行われないコレクションなのです。
やはりどう考えてもこの気候。そしてこの人種のサラダボール。
東南アジア~オセアニアまで広く影響を与えるために、敢えて春夏と秋冬を分けずに
行っているそうです。
そうやってパリやミラノなどのmain streamと違いをつけることにより
今までその流れに入っていなかったオーストラリアから注目されたり、純粋にフェスティバルとして
楽しむためにデザイナーたちが家族みんなでシンガポールにやってきたりするそうです。
現に今回MISSONIなんかは家族全員でシンガポールに滞在し、この国自体を楽しんでいるようでした。
やはりファッションと言う切り口ではあるものの国全体が「シンガポールのために」仕組みを整えていることを
またしても実感しました。
来年は日本やタイなどアジアのビッグブランドから若手までを呼び、アジア全域でやっていきたいと
マネージングディレクターであるTjinさんが話してくれました。
それにしても綺麗。
会社も綺麗。
なぜかピンポン台も。
Tjinさんに最後‘You know Anything is possible!!’と言われた時は胸がボッと熱くなりましたよほんと。
Tue, 24 May 2011
大型ショッピングセンターやハイブランドの路面店などが並び、シンガポールで中心街とされるORCHARD..
そこに突然こんなブースがありました。
シンガポールにパルコがあったのはご存知でしたか?
なんとPARCOでは初の海外進出がシンガポールだったのです。
そして今回のこのキャンペーンの内容はPARCO next NEXTといって書類選考で選ばれた
23人の若手デザイナーたちがPARCO内に特設ブースとしてお店を出店している、というもの。
ロウンチ時のShow では、この場所になんと400人も集まったそう。
シンガポールは奇抜なデザインや派手な色遣いが多い印象だったけど・・
ここへ来てみると、なんともまぁフェミニンで可愛らしい、なんとなくもっと日常使いの売りに繋がりそうな
リアルクローズ風な印象を受けました。
ここに選ばれた23人のデザイナーは、土地代がどんどん上がるシンガポールでの家賃だけでなく
運営費やSHOWでのプロモーションなどデビューに至るまでの半年間を完全に
政府とAsiaFashionExchangeがバックアップしてくれるのです。
ただ、ここからがさすが勢いのあるシンガポールの条件。
●必ずシンガポールで法人をつくること
●エンドユーザーの顔を見るため必ずデザイナー自身が週に8時間は売り場に立つこと
が義務付けられているのです!
更に1年に一度のオーディションで、デザイナーはそのブースを更新できるかできないかが
常にアップデートされていきます。
すごい。
「与えるものとそのための条件」が確実にお互いのため、そしてシンガポールのためになっています!
そして今回私が惚れてしまったブランドはYUMUMU というシンガポールブランド!
デザイナーのLu Yilinは若手の美人です。
しっかり購入しましたよ。
じゃーん。
価格はドレス一枚200ドル~350ドルくらい。
シンガポールドルは今1ドル70円くらいなので、すごい安いわけでも高いわけでもありませんね。
このNEXT nextのプログラムの中には日本への研修などもあるそうで、是非彼女とまた日本で会いたいです。
と、まぁこんな感じでやはりシンガポールは国が一体となりプラットフォームを作り若手を育て
シンガポール発として多くのものを生み出す体制をしっかり整えていることをまたしても実感いたしました。
こちら人気ブロガーのシトウレイ さんと私。レイさんあみあみの帽子もサマになってます。
(このまま日焼けしたらハンバーグみたいになってしまうが)
日本からご一緒したメディアの皆さんと、歩いてはパシャリ、おもしろい物を見つけては装着、
美味しそうなものをみつけてはパクリ、と・・
シンガポールは本当に発見の多い場所でした。
Sat, 21 May 2011
こんにちは。
シンガポールはマーライオンの中からお届けします。
私が今回招待してもらっている、1週間かけてシンガポールで行われていた
ASIA FASHION EXCHANGE…マネージングディレクターであるTjinさんは
"これはパリやニューヨークで行われるファッションウィークではなく、ファッションの
フェスティバル"だと言っていました。
そのためチケットは一般でも60ドルから120ドルの間で購入できるそうです。
確かに・・世界のファッションウィークで会場に行けるのは、その業界の人のみといった印象がありますが
一般に向けたイベントにしたいという思いからか、シンガポールでは、レストランのオーナーや紅茶屋さん、色々な人が会場に来ているのを実感しました。
フロントローに座るこのイベントのアンバサダーであるTracyさんとSeven New YorkのバイヤーJoseph .
ブロガーのアレックスに
日本でも人気のスージーバブル
色々な人がこのイベントを楽しんでいました。
いや、でもだからこそのこのスポンサーの数!!
シンガポールが一体となってこのイベントを盛り上げているように感じました。
恐るべし!!
Fri, 20 May 2011
シンガポール・・その色遣いがすごい。
一年を通して暑いこのシンガポールでは、重ね着とか季節ならではの素材や柄ではなく
アシンメトリーな形の一枚で着られるワンピースや、奇抜な色遣いのものが多いように思えた。
そんな文化に甘えて、ちゃっかりモスクみたいな帽子をかぶりました。
そんなアラブストリートの午後。
Wed, 18 May 2011
クーラーの効いた部屋から窓を開ると、とたんにレンズが曇ってしまうほど暑いシンガポール。
暑いのは温度だけではありません。
インスピレーションとイノベーション!
そこらじゅうに開発中の建物、新旧うまくバランスのとれた街並み。まだまだ開発中の地区。
総面積が約699平方kmと東京23区の大きさぐらいの都市国家シンガポール。
この国は皆が一体となりシンガポールを盛り上げて行こうという勢いがあります。
その中でも、シンガポールのファッションといえば近年注目されているものの1つ。
東西を結ぶ中継地として地の利を活かし、アジアの風を世界に吹かせています。
そんなこんなで今回私はASIA FASHION EXCHANGE へ日本のブロガーとして招待していただきました!
カレンダーはこんな感じ。
世界からは70のメディア媒体。ブロガーは21人が招待されています。
イベントのオーガナイザーがアジアの理想的アイコンであると絶賛している岡本多緒さん。
タオイズム(道教)からとったとされるその名前も、アジアを代表するのにふさわしい気がします。
シンガポールの日々はまだまだ始まったばかり。
同じくタイから招待されているブロガーのアレックス と。
30度をこえるシンガポールの気候なのでドレスコードは灼熱のsomethingGORGEOUSにしました。
今日はこれからシンガポールオリジナルのローカルデザイナーのshowにいってきます
Mon, 9 May 2011
部屋から見える空の色が段々と暗くなってきたので・・
standard hotel
のroof topでDJイベント!
ファッションウィークの際になっちゃん
も泊まっていたシャレオツなホテルです。
私の大好きなpastis
やチェルシーマーケット
のすぐそばにあるので立地もバツグン。
そしてこちらはブルックリンにあるBERRY PARK
お友達が案内してくれました。
後ろにあるサッカーのコートみたいなイラストは・・、
そう。実はサッカーのコートのイラストです。
そこがスクリーンとなって試合を観ることができるbeer hallなのです。
roof topも気持ちがいい。
ちょっと遠いけど地元の
人ばかりで楽しいところです。
こちらもrooftopが気持ちいい、230fifth
.
撮影のときに紹介してもらったjulienが連れて行ってくれました。
まさに230fifthにあります。曜日によってはドレスコードがあるような場所なので行く前に要確認。

終電も無く、タクシーの初乗りも2ドル以下。。
ほんとに終わらない街だこと。
これじゃぁみんななかなかキリがないだろうな。
確かに便利だけど、終電間際にしっかりと走って帰る日本はそのままでいい気がする。
日本の場合、遊びだけでなく仕事まで際限なくなってしまいそうだもんなぁ。
何はともあれ終わらない街NYは、朝も夜もたっぷり楽しめる奥深い街ですね(●˘ᴗ˘●)
Mon, 9 May 2011
NYはopen styleのcafeが多いなぁ~
おしゃれ感がわざとらしくなると一気に恥ずかしいほどのダサさになってしまうけど・・
小物や壁の素材、周りのグリーン、全てをこうも自然とオシャレにchoiceできるのって
本当にすごい・・
Sun, 8 May 2011
NYの59stにあるColumbus Circle..
ここに大きなオーガニックフードスーパーのWHOLE FOODSがあります。
夏にはこの公園のほとんどの人が水着だそうです^^;
完全にテンションが上がり過ぎて、こんな格好でレンタルサイクリング。
Strawberry Fieldsの近くと言うことでジョンレノンを意識したサングラスを装着。
馬車より自分で自由に動けるのでオススメです^^
ジョングラス忘れずにね。
Sun, 8 May 2011
お花?
一緒に飲むお酒?大人になった証拠
手料理でも作る?
それともやっぱりママの味が恋しくて、スパイスのプレゼント?
いずれにしてもHappy Mother’s Day!!
チェルシーマーケットも母の日一色。