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村上萌・写真

MOE MURAKAMI
1987/8/16
Lifestyle Producer

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ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪

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DIARY

ついに念願の靴を!ジェフリーキャンベル販売スタート。

Thu, 30 August 2012

おはようございます!
NEXTWEEKENDにて大好きなジェフリーキャンベルの靴の販売がスタートしました。
まずは大好きなこの二足から。

左:フリンジの編み上げサンダル (←Click!!)
右:星とか貝とかたっぷりのスタッズシューズ (←Click!!)

甘酒の次は靴?なんてシュールな組み合わせ!

そうでしょう。。そう思われるかもしれません。。

だけど、どちらもお気に入りとして普段私のライフスタイルを楽しくさせてくれているものなんです。
NEXTWEEKENDではシーンを切り取った写真だけでなく、こうやって本当に自分のお気に入りのものを
少しずつご紹介して買えるようにしていきたいと思っています。

決算方法や、発送、個人情報について、ひとりで扱うことができない重要な部分は
ずっと連載でお世話になってきたフランドルさんに代行していただいています。

ブログで薦めたりするものが本心じゃないなんて絶対にやだ!長い間そう思ってきましたが
今回NEXTWEEKENDをこうしてサポートしてくださる事によって、私のワガママが叶いました。

さて。
どうして甘酒の次に靴なのでしょうか。

ちょっと恥ずかしいけど、ひっぱりだしてきた2008年の大学3年生のときに書いた記事です。
(若干メルヘン仕立てだけど、昔から張り切った記事書いてたなーと改めて。。)

女性の市場にハマったわけ

初めてのヒールを履いたその瞬間から、女性として楽しめる沢山の事にハッと気付き
ひたすらワクワクとロマンティックが止まらなかったことについて書いてあります。

私にとって靴っていうものは本当に突然可能性を拡げてくれた最高のアイテムなのです。
女性ならではの楽しみ、間違いない。

なので「私はヒールとか似合わない。」「そういう格好しないから~。」と思っている方にこそ
履いてみてほしい!!

 

本当に楽しいんだから!

最初にご紹介するジェフリーキャンベルは、学生時代に出会ってから、
歩きやすさ、次々に心をときめかせるデザイン、そして価格のお手頃さから大好きなブランドで
高い送料がかかっても、お金を貯めては海外サイトでよく購入していました。

今回ご縁あって、日本にまだ上陸する前の段階で少しずつ選ばせて頂いてきました。
いや。もうほんと念願でした。

各サイズ少量ずつしかないので、もしサイズが合えばラッキーという
シンデレラ的なラインナップになってしまいましたが。これから追加していけるようにしたいと思います!

 

是非♫

 

フリンジの編み上げサンダル (←Click!!)

 

星とか貝とかたっぷりのスタッズシューズ (←Click!!)

 

1番左のNatsuちゃんが履いてるもの。

今までNEXTWEEKENDでご紹介した写真で、サンキューカードつけました。

うぅ~嬉しい~。是非、よろしくおねがいします!

 


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25歳。

Thu, 16 August 2012

おかげさまで8月16日の今日、無事に25歳になりました。
少しずつ道も迷わなくなった神戸の街で、誕生日を祝ってもらいました。

小さな頃、すごく大人だと思ってた25歳という年齢は、
夏の夜、遠くから聞こえてくるお祭りの太鼓の音ににワクワクしちゃう小学生の頃と何も変わらないままの自分でした。

8月に入って、少しだけ両親と弟と伊豆に行きました。
19歳の時に同窓会で再会したという両親が、結婚して子供が二人できてからも毎年来ている伊豆の下田。

物心ついたときから、この旅行が私たち姉弟の夏のすべてでした。

成績表をもらった日から浮き輪を膨らまして、その数日間宿題をしなくていいように早めに終わらせて、
体力をつけよう!と近所を母と3人でジョギングしたり、どう考えてもそんなに読み切れないような本を沢山用意したり。

とにかく楽しみで仕方ない、そして「絶対」夏になると家族4人でくる、そんな場所でした。

大浜というビーチの入り口にある石の塀のところで、毎年写真を撮ってきました。
昔は持ち上げてもらわないと見えなかった塀の向こうの海が、いつしかどこからでも見えるようになりました。

このトンネルを抜けると鍋田浜いう入り江があって、この中に入った瞬間はもう。
ドキドキがとまらなかったのをよく覚えています。

これがトンネルの向こうに広がる、日本の海らしい鍋田浜。
シュノーケルと大げさなフィンを足につけ、父のあとについて潜ってみたりしていました。

昔はすっぽり埋もれてたはずのひまわり畑は見下ろせるようになりました。

お茶をするって何?
と、すごく退屈だったペリーロードも、今では「風流だなぁ」なんて思うように。
(今月オープンしたサイトNEXTWEEKENDでも記事にした場所です。)

と。

つい最近神戸の彼の元へお嫁にいった私、楽しい大学生活まっただなかの弟ですが。。。

17年前に突然中国へ行き小さな会社をつくって以来、基本的に上海で仕事をしている父が
「2日間だけ夏らしい時に休みがとれたよ!」と嬉しそうに何度も母に電話していることを知り、
もう浮き輪を膨らます事はないけど、色々とやりくりして、
気付くと家族の中で1番大きくなってしまった弟の隣で後部座席に二人並んでいました。

大人になるということがどういうことなのか、やっぱり未だにわからないけど。
たぶん、知ること、経験すること、そして自分なりの考えが生まれていくことなのかな、と思ってます。

塀より背が伸びてだんだんと見えてきた海、今まで想像もしなかった上から見たヒマワリの形、お茶をする時間の楽しみ方。
想像の世界だったものを1つ1つ知っていき、自分の中で1つ1つ解釈していく。

その度に、知らないことは永遠に溢れているということを知る。
それなりに嬉しいことや悲しいことを経験したり、誰かと出会ったり離れたりもして
「絶対」なんてことはないんだということもなんとなくわかってきました。

だからこそ、25年間私たち姉弟に「絶対」の時間を守ってきてくれた両親に、改めて感謝。

25歳で結婚した両親の気持ちも、昔はまるで絵本を読むかのごとく当然のように聞いていたけど、
その時どんな思いがあったのかな?なんて、同い年になった今、少しは同じ目線で考えてみることもできるようになりました。

昨日母親から送られてきたメールになぜか小さいときのわたしが添付されていました。
こんなにマメみたいな時から育ててくれてありがとう。

2012081409160000.jpg

そんな大人こどもみたいな25歳は、どんな年にしよう。

昔から「夢は何ですか?」の質問に一言では答えられないんだけど、
常に今よりちょっと先に理想の自分をもちながら進んでいけたら、と思っています。

そして今年はその理想の道をカラフルに、そして振り返った時自分すらも驚くくらいに
絶妙な色合わせでつくっていけたら、と。。

25歳もどうぞ宜しくお願いします。


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意識する時間。

Tue, 7 August 2012

こんにちは。毎日暑いですね。
私の中で、街でスイカバーを食べている人は心なしかドヤ顔をしているというデータがたまってきた今日この頃。

この前オフの日に淡路島に行きました。
神戸の家からすぐ近くなので、これで3度目の淡路島。

世界最長の吊り橋でもある明石海峡大橋を渡っていた午前中。

気付くと帰り道だった夜の21時。

行きと帰りに同じ場所で写真を撮っているのに状況が全然違う事を感じて、
すごく楽しかったけど、あっという間だったことが改めて切なく感じました。

なんでだか先月屋久島で登山して以来、時間が流れているということを実感することが増えました。

登山自体はキツいものではありませんでしたが、屋久島へ行くギリギリまで寝不足やら仕事やらで
そのまま行ってしまったので、往復12時間かけて縄文杉を見に行く途中の切り株で休んでいる時、
ものすごく眠くなった瞬間がありました。

だけどそこでは、「ちょっと疲れたから先に行ってて。」とか「おんぶして。」とか、勿論「もうやーめた。」
なんてことが全く意味のない言葉で、そこでは「登る。」か「降りる。」かしかなくて、
どちらにしても自分の足で進まなくてはいけない選択肢しかありませんでした。

ゲームのようにリセットボタンもないし、例えばそこで突然ストップしたってキャンプの用意をしていないので
危ないだけだし、結局は自分で歩くしかありません。

その時に「なんか人生みたい。。」と感じました。

暑苦しい話かもしれませんが、人生だってこうして朝がきて日が暮れて毎日が刻一刻と過ぎていく。

結局は自分の足で進むか、別の道を行くか、はたまた降りていくか?それしかないのに、
あまりにも便利なものが多くて居心地がよくなり、自分を助けてくれるような気がする情報や、
なんとなくの繋がりに埋もれ、時にそれらは時間の流れを意識する妨げになっているような気がしました。

「山登りは人生そのものだ。」と
自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」の著者、四角大輔兄貴がいつも言ってたけど、
なんとなく、ほんの少しだけ、こんな私でも実感できた気がしました。

同じ事をしているような気がしても、愛しい毎日は間違いなく刻一刻と過ぎていく。

結局は自分。

何を持って、何を食べて、何を選んで進んでいくのか。
能動的に選択して、時間を実感して意識していきたいと思いました。

今回、こんな風に切り株の中で思う事ができたのは屋久島での滞在をずっとサポートしてくれた
素晴らしいガイドさんの存在が大きかったと思います。

私たちが登山した日、縄文杉の近くは雨が降っていて、翌日の夜から台風がくるということもあり
少し荒れた風も吹いていました。

夜中3時に起きて登山の準備をして、真っ暗な中バスに乗る。

東京から来ていた数人の女の子グループが「雨で残念だね~」と話している姿を横目に、
いつも便利な生活をしている私も同じく、

「なんか、今日とかもう危ないんじゃないの?やめた方がいいんじゃないの?」と

心の中で宿に戻ってゆったりと眠りたいという欲望がこみ上げてきているころでした。

そんな時、ガイドさんが発した一言。
「森の1番素敵な顔が見れます。本当にラッキーですね。」
単純かもしれませんが、見える景色が変わりました。

緑の鮮やかさ、コケの生え方、共生している木と木。
何もかもがあまりにも自然で、雨を嫌だと思っていた自分はなんて受け身だったんだろう、と恥ずかしくなりました。

化粧をしているから、髪の毛が崩れちゃうから、お気に入りの靴が汚れちゃうから、
普段はそんな理由でしかめっ面して空を見上げていますが、

雨が教えてくれた森のあるべき姿とその空気は、自分も自然の中の一部であることを思い出させてくれて
本当に本当に心地のいいものでした。

写真の真ん中が、その素敵なガイドさんの田平(タビラ)さん
左がわたし。右が主人。。です。(まだ慣れないこの呼び方。)

田平さんは元々、私の中ではお話のなかでしか触れた事のないキコリさんで、ガイドさんを始められてからは
年間180回ほど縄文杉の登山に行かれているそうです。

にも関わらず、多分誰よりも森を毎回新鮮な気持ちで楽しみ、そして愛しているのがものすごくよく伝わりました。
私たちは田平さんのおかげで間違いなく見える景色が変わりました。ありがとうございました。

こちらでも自然を感じ、そして時間を意識しながら自分の足で選択していきたいと思います!

紹介してくれた大輔さんにも心から感謝。
屋久島へ行かれる際には、是非、早めにこの田平さんのツアーを予約する事をオススメします。



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鞄の中身。

Mon, 30 July 2012

パソコンをウィンドウズからまっくんに代えたから、だいぶ荷物が軽くなるはずだったんだけど。。
どうしてまだ重いんだろう。

それはきっと、どうしても毎日鞄に入れてしまう、カメラが原因。
(一応ミラーレス一眼で軽さが売りのものなのに。。)

iPhoneがどれだけ進化しても、やっぱりこっちで撮りたいと思ってしまう。
友達に「ここのカフェのこれが美味しくてね、」って話すレベルなら
画像フォルダから見てもらえばいいはずなんだけど。。

いくら目に焼き付けても、心で覚えていても、
感動したとき、何かにピンと来たとき、一枚でいいから
この瞬間を私の視点で切り取って持ち帰りたい。そう思う。

だからカメラで撮った物を見ているときこそ
「あぁ、私ってこんなものが好きなんだよな」

「意外とこういうとこあるよなー」と、なんだか自分とサシで飲みにいっているような感覚になれる。

毎日が見逃したくない瞬間で溢れてる。

だから、どんなにシンプルな生活が推奨されても、私は明日もカメラを持って出かけるんだろなぁ。

と、写真の整理をしていてしみじみと感じる、7月も終わりかけた夏の夜。


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結婚

Sun, 24 June 2012

タイトルどおりですが、この度結婚することになりました。

今までブログなどで彼のことを書いたことはほとんどなかったのですが、

2008年から4年間付き合ってきて、昨年末プロポーズの言葉をもらいました。

学生時代に出会って以来・・

就職活動の時も、社会人になりたてのニートみたいな時も、会社を作った時も、

いつも見守ってくれていて、私に沢山の笑顔をくれた大切な人です。

結婚するということがどういうことなのかは、まだまだわかりませんが、

それはきっと「2人で一緒に未来を創ろうね」という約束と宣言なのかな、と・・想像。

真っ白な地図を広げたばかりですが、お互いの色でカラフルな未来を描いていきたいと思います。

ポエムみたいになってますが・・

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして彼が、ヴィッセル神戸というサッカーチームに所属している都倉賢という選手なので

スポーツ選手は身体が資本、ということで、朝ごはんだけでなく他のご飯もしっかり気合い入れて

サポートしていきたいと思います。

また、それにともなって今後拠点を神戸に移すことになります。

が、オフィスは表参道、実家は横浜にあるので、欲張りに仕事もしていきたいと思います。

(神戸のこと、まだまだ知らないので色々教えていただけたら嬉しいです!)

ちなみに4年間遠距離恋愛で、2年前まではザスパ草津というチームにいたので

学生時代の地味なブログ で、群馬もよく登場していたのを久々に読み返したりして、

サッカーのルールまったくわからないのに、1人で泣いたり笑ったりしてたなぁ。。としみじみ。

と、そんなご報告でした。

今後ともよろしくお願いいたします。そして、彼のことも応援していただけたら嬉しいです。

Girls be Fabulous


72件のコメント

Twitterと短歌の関係。

Wed, 20 June 2012

こんばんは。嵐の夜いかがお過ごしでしょうか。

先週この夏初となるスイカを食べました。

Girls be Fabulous

その時になんとなく詠んだ短歌。

「日曜日 夏来にけらし 食卓の 西瓜の赤さに 晴れ間を恋て。」

それをTwitterで投稿したら・・

お友達への梅雨見舞いへの葉書に引用したいと言ってくださる方が出現。なんともはや。

嬉しいことです。

上手いか下手かは別として、昔から短歌を詠むのが好きでした。

きっかけは間違いなく源氏物語と百人一首。古典の授業が好きでたまらなかった・・

源氏物語なんて、たった5・7・5・7・7の中に自分の想いをこめて、しかもそれを絶妙なタイミングで

好きな人に贈らないと気持ちを伝えられないという時代。

いくら綺麗にしていても、感性と教養を兼ね備えていないと会ってもらうことすらままならないんだから・・

歌を詠むのだって命がけ。

1000年以上も前のことだから、時代背景だって生活様式だってまったく違うはずなのに。

それがこの31文字の中に凝縮されると、なぜか共感できちゃうから不思議。

たとえばこれは百人一首にも選出されていて、源氏物語の作者でもある紫式部の歌。

「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな 」

簡単に言うと、やっと会えたのに貴方かどうかもわからないほど早くバイバイなんだね。

雲に隠れちゃうお月さまみたいやないの・・。って感じ。

これも好き。

男の人だけど、藤原敦忠。

「逢ひみての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり」

こちらも簡単に言うと、逢いたいなーってずっと思ってたけど、いざ逢って一夜を共にすると

もっと逢いたくなっちゃうんだ。そう考えるとその前の俺って何も想ってなかったようなもんだったなぁ。

まだまだ子供だったぜ。

みたいな・・・そんな感じ。だと思う。

全然今の人たちの感覚と遠くないと思う!

それがすごい!

文字数や表現の範囲が限られているからこそ、その人のセンスや大切にしたい感性が出ますよね。

そう考えるとツイッターって現代版の短歌みたいなもんなんじゃないか?

誰もが知っている140文字という文字制限の中で、どれだけ自分のセンスを表現するか。。

しかも英語よりも倍くらいは文字数を縮められるのが日本語。

「MOE」なんて「萌」で済むんだから。

ラッキー!

連投して、ブログのように想いを発信するのもいいけど・・

敢えてその140文字の中で自分を表現するのも、ならではの楽しみ方。

うちの母親みたいにTwitterで見つけたギャグを3分くらいかけて説明しては

まったくもって意味がありません。。140文字の中で笑わせられるから面白いんです。。

明日から、「おなかすいたなう。」だけでなく、一ひねりした表現方法で、自分らしい言葉遊びを

楽しんでみてはどうでしょう。。

そうすると、意外な人と同じ感性で繋がることに気づいたりもしばしば。

そんなわけで台風が無事に過ぎさりますように。

おやすみなさい♪


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忘れられない時間。

Thu, 17 May 2012

晴れた空の下にいるだけで両手を広げちゃいたくなる今日このごろ。

草花が綺麗ですね~。

Girls be Fabulous
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ネイルは迷わずパステルなう。

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レストランも迷わずテラス席。

Girls be Fabulous

打ち合わせも迷わず日当たり重視。

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四季は楽しんだもん勝ち。迷わず5月を謳歌しています。

今年の春、まだ桜が綺麗だったころに、大好きな女性から

「萌ちゃん、忘れられない春にしてね!」とメールの最後に一言添えていただき、小さく深い衝撃。

楽しい春を過ごしてね、でも勿論いいんだろうけど・・

「忘れられない」って、なんだかとっても大切にしたくなる。

改めて今目の前にある時間が愛しくなりました。

そんなわけでを来週は力を入れているイベントの本番があるので、ボブの髪の毛も更に短くして

もはや球体みたいになっているわたし。

皆さま忘れられない木曜日の夕方を(^-^)/

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母の日。

Sun, 13 May 2012

今日は母の日。

母がフラワーアレンジメント教室をやっている我が家では、昨日だけはオープンハウス。

近所の子供たちが(って言っても小学生から大人まで幅広い)みんなお母さんにお花を作りに来てました。

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私は先週の平日にお母さんと都内で待ち合わせて、美味しい和食料理屋さんの並木橋なかむら へ行き・・

Girls be Fabulous

知り合いの方が出演するJAZZ。という、ちょいと気恥かしいけどまるでクレジットカードのCMに

憧れているかのような、背伸びをしたデートをしました。

初めてを知る度「いつかお母さんを連れていきたいなぁ」って思っていた学生時代。

少しずつそれが叶えられるようになった社会人3年目。

まだまだ知らないことが沢山あるんだろうな~。

大人になっていくのって楽しいo(^▽^)o

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メールの1通でも、是非この機会にお母さんへ日ごろの感謝を(^-^)/

そんな今週末は大阪から友達が泊りにきていたので、東京の話題の場所へご案内・・

と思ったけど、この時期東京の話題の場所が多すぎて悩む。

とりあえず昨晩代官山蔦屋へ行ったら「こんなに住みたいと思った蔦屋は初めてや!!!」と

当たり前のコメントをいただきました。。そうそう住みたい蔦屋はないやろ。と。

もうひとつ彼女が行きたがっていた話題のヒカリエは、相変わらずものすごい賑わい。

地下のデリコーナーでおやつのドライフルーツを買って、11階のシアターコーヒーでカフェラテを飲むという

コースはとっても楽しかったけど、開店と同時に行列ができるジョエルロブションのパン屋さんなどを

見ていると、ライフスタイルの中に取り入れるにはもう少し時間がかかりそうです。

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自由が丘で人気のCIBONEから誕生したライフスタイルショップToday’s Special で少し買いものをして、

ヒカリエが日本初上陸となるVINCE CAMUTO というシューズショップへ。

以前展示会にも伺ったこちらのブランドはNINE WESTの創業者の一人であるVINCEさんが立ち上げたブランド。

NINE WESTのシルエットが好きなのに、日本ではほとんど買えなくなってしまっていたので嬉しい。

やっぱり靴はワクワクする!

ヒールを履いた瞬間に飛び出したくなるこの気持ちは女の子の特権だ!

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お天気の良い日曜日、みなさん素敵な休日を♪

そして楽しい母の日を*


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やってみた。

Tue, 24 April 2012

昔から、小さいことでも気になったら「やってみよう」が私の無意識的なモットー。

「日本に美味しいアサイーボウルがない」

「じゃあやってみよう」も最近の一つのトライ。

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↑試行錯誤したけど蜂蜜が美味しいと、悩みが嘘のようにすべてうまくいくことが判明。

先日いただいたレリュシュ デュ ベシロン という、あの三ツ星シェフのアランデュカスも認めたという

Honeyをかけると・・なんとも。絶品でした。

カタカナ多いけど是非!オススメです。

そして、昨年からモデルの大桑マイミちゃんと一緒に日本ネイリスト協会さんとのお仕事で

協会認定サロンの安全性や安心性をどのようにひろめたらいいのか・・

ということで、プロデューサーという立場で色々活動させてもらっていましたが。

説得力がないので、だったらまずは認定試験を受けてみたらどうなの、ということになり・・

突然始まった試験勉強。

久々に出してきた赤い下敷き。。

Girls be Fabulous

爪の世界が深すぎて、認定ネイリストの凄さを改めて思い知りました。。

爪の根元にある半月型の白い部分、そこがそれがルヌーラなんて格好いい名前だってこと・・

知ってましたか・・?しろまるでいいやないの。。

ふたりで受験対策セミナーに行ったものの、わからないことだらけだったので通りすがりの優しい方に

声をかけて、とりあえず記念撮影。

「念のために」と3枚も撮ってくれました。。

Girls be Fabulous

マネキンをつかって実技の練習・・

細かい作業が本当に苦手なので、終わるころには唯一の自慢であるキノコヘアーもつぶれかかってます。

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途中ふたりで温泉に脱走したりしながらも・・

Girls be Fabulous

先週末ついに試験終了。

あとは結果を待つのみ。

アサイーボウルのように気軽なチャレンジではなかったけど、体験してみるとこれまた新しい気持ちで

それをどう人に伝えようかを考えることができますね。

そんな感じで、何かについて考えるときは、向こう岸だと思って見つめるよりも

「よいしょ」っと渡ってしまった方がよい、ということが多そうです。

見えなかった景色が見えるから。。

そんなわけで明日にはルヌーラの気持ちがわかるようになっていますように。

おやすみなさい。


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お花見の後は情熱大陸です。

Sun, 15 April 2012

こんにちは。

この週末で桜もほぼ散ってしまいますね。。

そしてやってくる夏。春夏秋冬バンザイ。日本にありがとう。

昨日の夜中に踊り子に乗りこんで、ちょっと湯河原に行ってきました。

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川沿いの貸切露天の爽やかさ!!

うちのおばあちゃんがかなりハマっているという、湯河原駅から少し離れたところにある白雲荘 .

素敵な場所でした。

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列車の中の売店コーナーが大好き^^沢山ある中から選んだのは・・

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誰よりも目立ってたやまももドリンク!

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そしてその足で向かった世田谷区桜新町のRaw cafe .

東京だとは思えないような素敵なお庭つきカフェです。

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最後のお花見BBQ:)
Girls be Fabulous

甘酒ですっかりお世話になっている宮本みそ 店の宮本さんから富山から送っていただいたホタルイカ!

Girls be Fabulous

満喫しまくった日曜日・・・・

そんな今晩23時20分!!!あなたは何をしていますか?

今日は食事の後の2軒目よりも、半身浴よりも・・

毎日放送「情熱大陸 」を是非みてほしい!!です。

なんと私の大好きな姉貴分である安藤美冬 さんが出演。

テーマは「営業ナシでビジネスを成功させる秘訣とは?」

ノマドワーカーとして昨年からものすごいスピードで夢をかなえ続けている美冬さん。

SNS上だけでは想像できないような、可愛い笑顔をお茶のまに届けてくれることでしょう。

私もそれまでにBBQの煙が香る髪の毛を洗ってテレビの前で待機したいと思います。

みなさまZEHI!!


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