

Fri, 3 September 2010
私の話ではなく、人気女性誌“Sweet”のコピーです。
平均年齢28歳というSweet、はたして本当にどんぴしゃ28歳が
購読しているのか。
平均すると28歳だけど実は空洞化されてるんじゃないかと
思う今日この頃。
いち早く付録付きにのりだし、旬な3人のカバーガールをほぼ
ぶれることなく起用し続けてきたSweet。
(あむろちゃん、梨花、ひなのちゃん
)
この3名にぼんやり憧れを抱く10代後半から20代前半と、
年齢が同じ自分を彼女たちのライフスタイルとリアルに比べてみる
30代半ばから後半・・
その平均こそが28歳な気がするようなしないような。。
まぁそれがどうであれ、Sweetはこの雑誌不況の中8月11日、発行部数が
なんと過去最高の107万部を突破したそうです。
すごすぎる!
どんどん分厚くなって通販カタログのようになっていくSweetを
木の陰から
見ていましたが、やはり“ぶれない”という簡単なようで難しい
点を維持しつづけるのがプロなんだろうな。。
“今月どうしちゃったの?”ってことなく表現し続けてるもん
そして9月2日新聞を見てびっくり。
毎度話題の宝島社の新聞広告。ではあるけど・・
なんと今回は日本の新聞社6社に加えて、アメリカの主力紙ニューヨークタイムズ、
ワシントンポストの2誌にまで広告を掲載。
出版社が日本とアメリカで同時に企業広告を出したのは初めてなんですって。。
ゴールデンと柴犬を並べて“コミュニケーションの大切さ”を伝えてます。
うーん。お金があったらそういう風に使うんだ。素敵!
確かにツイッターやネット上で誰とでも繋がってるような気がしちゃってる今こそ
本当にコミュニケーションが大切なのかも。
知った気になって実際にはわかっていなかったり、簡単に相手を信頼しすぎたり・・
モニターでは全てMSPゴシックや明朝で表示されてしまう文字だって、
本当はもっと深い意味かもしれない、怒ってるかもしれない、辛いのかもしれない。
実際に会うことだけでなく全てにおいてコミュニケーションというものの
大切さを伝えているんでしょうか。。
出版社ならではの広告ですね。。好きです