

Thu, 13 August 2009
「西の魔女が死んた」
で出てくる魔女こと、小さな女の子まいのおばあちゃん。
「おばあちゃん大好き」というとにっこり
「アイノウ」と答えてくれます。
小説しか読んだことないけど、
山の野菜や生みたての玉子を食べて暮らしている魔女の生活は
鮮やかなグリーンで頭に広がりました(*^_^*)
私の祖母も庭に囲まれた古い家に住んでいて、サンドイッチにはキンレンカ、パスタには大葉を採りに庭に出ます。
祖母の家の窓にはブラックベリーもよく似合います。

戦争を生きた祖母の目に、今の私のように沢山の選択肢があることはどのように映るのでしょう。
私の年にはもう嫁いでいた祖母の環境とはあまりに違うので、本当に共感してもらうことはきっとないと思うけど、理解してもらうことはできるはず。
人生の大先輩を尊敬し、今の私の価値観を当たり前と思わず理解してもらえるよう努めたいものです。
そうすればきっと「アイノウ」と笑って言ってくれるはず…
話は変わりますが、この前休日補講授業に行ったら突然の休講。
朝掲示板を確認せず授業に行った鈍感くそ野郎がもう1名…
戦友と呼び合う男友達でした(-ω-)
教室に少し遅れて到着した私は彼の背中を見て微笑み、そしてイラッとしました(-ω-)

二人で精一杯しゃれたランチをして下校。
それはそれでいい思い出になりました…
頭の聡明さと
ユーモアが伝わってきます
2年前ぐらいにタヒチに行く飛行機の中で読んだよ。
>JUNOさん
もったいないお言葉ありがとうございますm(__)m
私の偉大な赤ペン先生ことJUNOさん。。今後ともご指南ください!
>海賊王さん
明大前のホームに本を片手に現れた海賊王が懐かしいです。
あの時は確かニューカレドニア行きのTAXIに乗って帰られましたね。
やはり南国好きですな…