

Fri, 26 June 2009
私・・高校生の頃電車の中で周りの人がすべて自分に見えて涙が止まらなかった事が
ありました。。
小学生の頃、ぜんぜん仲良しでもないけどクラスにいたひとりぼっちの暗い男の子を見て
「この子わたし?」となぜか思った事がありました。。
氷が溶けていく北極の光景、ポイポイ地球にごみを捨てている若者・・
それを見てものすごく涙が出るのも、多分偽善とかではなく本当に
苦しいというか辛いというか空しいというか・・痛い。と感じました。
「昔すべてはひとつだったのかな」という結論に至って、何で生まれてきたのかも
きっとどんな偉い人でも明確な理由は死ぬ直前になってもわからないだろうから
もうこれ以上考えるのはやめようと思ったのが高校1年生の夏でした。
そういう事を考えていると、明日に希望を感動を!みたいな事を思う事もあれば
森の中でヒゲでも生やしてウサギと暮らそうかなと思ったりもして・・・
なんだか受験勉強もしづらいし、カラオケも楽しみきれないし、親友とルーズソックス履いてみても
冷静に痒くなったり・・だからあまり追究するのは辞めました。
だけど最近、デザイナーの黒川雅之さんの
デザインと死 という本を電車で読み終えてパッと顔をあげると・・
酔っ払っている大学生、彼氏に愚痴を言っているOLさん、いらいらしているサラリーマン
ラブラブなカップル・・全員が自分に見えちゃいました(((゜д゜;)))ガタガタ
思い出した。この感覚。。。。
でも、前とは少し違いました。なんだろう。確認できたというか・・
不安ではなく「あぁやっぱりそうだったんだ、今を生きよう」と素直に嬉しく思えたというか・・
とにかく日本人でよかったと思ったし、今の私でよかったと心から思いました。
今自分の周りに当然として扱われている言葉・・たとえば
「就活」「バイト」「流行」「満員電車」「ネイルサロン」「パーティー」「メール」・・・・
統一性は全くないけど、全部がとても枝先の出来事だと改めて思いました。
「人間とは」とか「地球とは」とか、そういう大きなことを考えると
全てが先っちょの出来事に思えてしまうから、以前の私にとって現実問題を考える時に
それは支障をきたしていました。でも今回は繋げて考えられた気がします。
現実と哲学は別問題にしてはいけなかったんだなぁと。
うーん。まとまらないけど私は今わたしの後ろのBGMは鹿威しなんじゃないかってぐらい
穏やかな気持ちなんです(・∀・)
別の本ですが森下典子さんの「前世への冒険 」という本もの自分を巨視的に見ることが
できるというか・・なんか地球はみんな上から誰かに見られているような気分になって
面白かったです。
さらに別の本ですが喜多川泰さんの「福に憑かれた男 」も、前向きな考え方を促す
自己啓発本はたくさんありますが「あっそっちサイドで話進めるわけ!?」といった感じで
カジュアルに神様が登場する小説で、そこまで割り切って考えられたら何が起きてもいけそうな気がする~。
明日は予定がてんこもりだから、早く寝ないと・・
でもなんだか久しぶりに家でゆったりしていると嬉しくてついつい
弟追い掛け回したりしちゃいます。
鹿威し・・ 効果無し。
いうね~。僕も中学校ぐらいのとき、生きるのがめんどくさくなったことがあります。
最近は生きててよかった!と思うけどね。
なんか、魂だけは未来永劫のもんやから、現世で少しでも尊い魂を創り、来世につなげるらしいよ(笑)だから、「挑戦する人生に意味あり!」やと思う。ちなみに僕、無宗教ですからね(笑)
>海賊王さん
まろさーん(;_;)!
元気ですかぃな!りょうたが気にしてました(笑)
挑戦する人生に意味あり。か…
そうですね(;_;)☆
今回の人生、なんで今の私に産まれたのかの問いに答えは出なさそうだけど、今の自分のためにも来世の自分のためにも、ぎっしりつまった魂にしたいもんです。。
ふぅ(-ω-)