

Mon, 29 November 2010
誕生日?クリスマス?違う。新しく増えた私の記念日。
騒いでいた あの日 。 15歳の時からそのクリエイティブ活動を開始したという話だけど・・ カカトのない靴ってありえるの?どうやって歩くの? そんななか、涙ちょちょぎれるご縁のもと。。 ハンサム女子のJUNKOちゃん を通じて彼に出会うことができました、 先日オープニングセレモニーで行われたハロウィンパーティー に行くことができたのも彼のおかげ。 そして知り合えたのをいいことに、じゅんちゃんと2人で
かーっ!!あるある! ある(:;) あるーー! 何度もネットや雑誌で見ていた作品。一時期待ち受け画面にまでしていた光景を前に じゅんちゃんと2人で大興奮。 お言葉に甘えて履かせてもらいました。足、よかったね:; ↑(こちらは片足のみの制作なので若干ガタイの良いフラミンゴのようになっています。) わたし飛べるかも。 ブルーのタイツが初めて活き活きとしてみえました^^; あなたそのために青かったのね、と抱きしめてやりたい。 何が嬉しいって、有名な靴に足を通すことができたとかただそれだけじゃない。 一般的に芸術家とされる人なのに制作に没頭するだけでなく 自らの作品を以て、ここまで世界に自分を表現している人が日本人で・・ しかも歳もそこまで離れていなくて・・境遇がかけ離れ過ぎている訳ではないからこそ 私自身の今を客観的に見て、そして改めてNORITAKAさんを心から尊敬する。 そんな風に思っていた人と実際に会うことができて、ちゃっかり足にまで喜びをもらって。 そんな素敵な出会いが本当に嬉しかったです^^ 本に囲まれたアトリエ。 まぶしい日差しの中シャッターを押しまくる私たち。 彼の学生時代の作品もありました。 ちゃらちゃらきゃぴきゃぴやっている私だけど、この日ばかりは日本人に生まれたことを 改めて嬉しく思い、私も人に感動を与えられる人になりたい!!と強く思いました。 だからこの日は私の記念日の1つ。 来年の今、しっかりと成長していられるようにしよっと! ふわふわとした気持ちのまま、じゅんちゃんと2人で帰路につきました。 NORITAKAさんありがとうございました! 彼の作品はコチラ で見れます。

まさかこんなにも早く願いが叶うなんて・・

レディガガの靴の若手デザイナーとしてあまりにも有名なNORITAKA TATEHANA さん。
どうして作ろうと思ったの?疑問だらけの存在。
NORITAKAさんのオフィス兼アトリエにお邪魔してきました!



