

Mon, 29 June 2009
先日の金曜日はVacheron Constantin という
こんな感じの時計のブランドの展示会があり、アシスタントをさせてもらっている
ライターさんと一緒にグランドハイアットに行ってきました。
安くて400万円・・高いものだと家が買えるようなものまでありました。。
4万円でも高いぐらいなんじゃと思うのは私だけ?
でも素人の私には何百万円違っても何もわからない。
きっと見る人が見ればわかるんだろうけど・・ただ、何がすごいって
「見せ方!」
高い時計は周りの証明もディスプレイボックスも後ろのパネルも何もかもが
共鳴して高級感を作り上げていました。
そこに近づくまでの一歩一歩はドキドキしてしまうほど。
そして実際にそこまで歩いて腕に時計をつけたときのお客さんの嬉しそうな顔を見て
なるほど・・高級時計というものはイメージづくりも非常に大切なんだなぁと
思いました。
これは時計だけに限ったことではありませんね。
ものを相手に良いと思ってもらうためには共感してもらわなくちゃいけない。
「あぁ、自分の生活に取り入れたい!!!」と・・
その雰囲気作りが大切ということに関しては売り場にしろ、宣伝にしろ共通するものが
あるような気がしました。。
その後は同じく六本木ですがミッドタウンのRESTIRで行われるFerrari California Partyへ・・
作家でもありデザイナーでもある、大好きなお姉さまのjunoさんに連れて行ってもらいました。
周りの壁の色も会場の雰囲気が主役のこのCaliforniaを一層引き立てていて
わたしにはてんで詳細はわかりませんが、こちらでもやはり雰囲気作りということに
ついて考えました。
大好きなjunoさん
目ばっかり肥えちゃう。と思いましたがそれでは勿体無いので
それにこだわる人たちや、それを作っている人たちのこともちゃんと見て
「一流」と呼ばれるものの奥底を少しずつでもいいので探ってみたいと思いました。