

Tue, 13 January 2009

このタイトルは二度目です。
以前はサッカー天皇杯をみにいった時に、柏レイソルのサポーターに影響されて使わせていただきました。
今回は本家本元のバラク・オバマさんについてです!まもなく新政権の誕生ですね。。
今日オバマ政権の今後についての講習会にいってみました。
今までアメリカが大統領に必要だと考えてきたものは
リーダーシップ・経験・人柄・
政策を売り込む力・説得力・資金・
そしてブッシュに見られた「一緒にビールを飲みたいと思うかどうか」などらしいです。
オバマに欠けていると言われてきたのは若さゆえの経験。
しかしオバマには説得力があります。これは彼の最大の強みではないでしょうか!
それによって彼はついていきたい人柄・信じたくなるリーダーシップ力を表現できたのだと思います。
そして彼は黒人に生まれ白人に育てられたという
曖昧とも言われてしまう生い立ちをも
強みに変えました。
彼のキーワードは
「変化」と「融和」。
オバマが大統領になることは必ずしも人種が理由ではないと思いました。
彼は今のアメリカに、そしてアメリカが世界に多大な影響を与えるということを考えれば世界に、
自分自身の資質や活かし方、歴史的背景、政治的背景を考慮した上で
大統領として単にぴったりだったということなのではないでしょうか?
アメリカは今まさに黒人大統領を受け入れるべき時であり、
1年程かけて徐々にその受け入れ態勢が整ってきたかのように思います。
経験がないから安心と思われる道を選んでいく…
知識がないから遠回りしなくちゃ…
そんな考えを吹っ飛ばしてもらえました!
もちろんオバマはめちゃくちゃ努力して
エリートすぎるといわれる程の
学歴を残してもいます。
その上で、なりたい自分をはっきりと持ち
そしてそれを人に伝える力を持っていたから
今があるのでしょう。。
今回の大統領選は間違いなく歴史に大きく残ると思います。
今大学三年生と言うと決まって周りに「うわ~かわいそう」と言われます。
しかしピンチはチャンス。
何かが変わろうとしているそんなときに社会へ進出できることに希望を抱き嬉しく思います!
私は普通に高校を卒業し志望大学に入りました。
実に楽しく大学生活を送り
一人旅にいったり、変わった仕事をしたりと
時間も有意義に使ってきたつもりです。
でも野望があるならもっと急いで何か直接的な行動だって起こせたはずです。
自分は違うと思いながらも、ああよかった、みんなと一緒だ!と安心してきた面もあります。
まぁ今までの全てがあるからこそ今の野望があるという説もありますが…
何はともあれ宣言や一瞬の奮起は簡単にできます。。
行動、やっぱり行動!
Yes we can!
ちょっと変でもいいから大胆な行動をしてみようと思います。
詳しくはまた書きます。
では今日は焼き鳥を食べにいってきます…最近食べ過ぎだな。Yes we can!