

Sun, 7 December 2008
街はすっかりクリスマスですね!
去年の今頃ドイツのクリスマスマーケットに行きました。
「あ~ディズニーの映画で見てきた世界は本当にあったんだ」
って思いました。
道行く人たちは片手に珈琲ではなく「ホットワイン」。
小さな子はアルコールの入ってないホットワインを飲んでいました。
ものすごくあったまる!
西洋の建物は一層歴史を感じますね。
小さいとき「ロミオの青い空」っていう煙突掃除の男の子のお話で想像してた世界でした!
こんなん歩いてるし。。
こんなキャベツ売ってるし・・
プレッツェルばっかりだし。。
まさにドイツはイメージどおりの「質実剛健」な国でした。
すごく楽しかったけどやっぱり日本が大好きです。
贅沢な考え方ですが「旅」が楽しいのは
帰る場所があるからだと思います。
どんなに美味しいものを食べても、どんなに素敵なものを見ても
「あぁー○○に食べさせたい!」「○○に買って帰ろうっと」とか
思い浮かぶのは待っててくれてる大切な人たち。
でも、必ずしも普段授業が同じだからずっと一緒に過ごしている人たちとかを
思い出すわけではありませんでした。
しばらく会ってない友達とか
普段いばってばっかりの弟とか。。
離れてみてわかる「自分の大切にしたいもの」ってことですかねぇ。。
あったかい気持ちとお土産でいっぱいになった心とスーツケースは
旅のなによりの収穫のような気もします!
旅~!素敵だー!